お知らせ

糖尿病を示す、HbA1cの表記が変わりました。

HbA1cは血液検査によってわかる数値で、糖尿病の診断に使われます。血液中のブドウ糖の濃さを示す血糖値は、採血前の食事や運動などで数値が大きく変わります。しかし、HbA1cはそういうことがなく、過去1カ月の平均的な血糖値がわかる信頼性の高い数値です。糖尿病であるかどうかだけでなく、糖尿病がよくなっているかどうかの判断にも使われます。

その表記が、2013年4月から、今まで日本国内だけで使われていた表記(JDS値)から、世界的に使われている国際標準値(NGSP値)に、全面的に変わりました。普通はJDS値に「0.4」を加えるとNGSP値になります。4月以降の検査結果を見て、以前に比べて「数値が上がってしまった」と勘違いしないようにしましょう。

糖尿病の合併症として、糖尿病性網膜症があります。その有無のために眼科に受診されるときは、治療内容が、運動食事療法のみなのか、薬物療法(経口剤やインスリン)を受けているのかに加え、HbA1cの数値などお知らせいただきたいと思います。

また、糖尿病でない方でも、健康診断や人間ドックを受けた時にこの数値を目にされるかと思います。HbA1cが5.6以上あると、将来糖尿病になる危険性があります。数値が高いということは、体全体が「ブドウ糖漬け」になっているとイメージしてくださいね。

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堀田眼科

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